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くんえん木材、燻煙乾燥木材からペレットまで。くんえん木材、燻煙木材、燻煙乾燥、ペレットの栗駒木材。

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木のすまい

国産木材と家

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国内の森林活性化と自然保護にも繋がる国産材を多く使用した家。 不思議なことに木は切ったあとも生き続けます。もちろん成長することはなくなるのですが、まるで「生きている」ような性質を持ち続けます。

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木造住宅はCO2を固定化

「CO2を固定化したまま保存」
木は、「木材」として加工され、「木造住宅」となった後も、「光合成」によって蓄えたCO2を固定化したまま保存してくれます。このCO2は、燃えたりして酸素と結合しなければ炭酸ガスにはなりませんので、住宅でいるうちは蓄えたままの状態、ということになります。木造住宅が「都会の森林」と言われる理由がここにあるのです。

「リフレッシュ効果を促進」
木が発散する香りは睡眠時のα派を増加して疲労回復やストレス緩和などのリフレッシュ効果を促進する、という研究結果も出ています。 特に血圧を下げたり、脈拍の乱れを減少させたりする、といった木の効果は、仕事でストレスをため込んでいるお父さんたちに不可欠なのかもしれません。

「カビやダニの発生を抑える効果」
木のインテリアはカビやダニの発生を抑える効果があります。 カビの原因は湿度ですから、室内の湿度を快適にする「木」はまさにカビの発生を防止する役目を持っています。 無垢(むく)の木の床にすれば、木に含まれている精油成分がダニの抑制効果を持っているため、ダニ発生を防ぐことが可能となるでしょう。

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木材には調湿作用も

「伸縮しながら、湿度を調節」
木材は適度な湿度を保つ働きをして伸びたり縮んだりします。 無垢の床材となったあとも、湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出してくれます。そのため十分に乾燥させ、無垢材は安定させた状態で使用します。

しかし、冷暖房の発達した現在の住まいにおいては、無垢材を使う事は木材の反りや狂い、割れの原因につながります。住宅にさまざまな弊害を発生させてしまうのです。このため現在の住宅建築には、無垢材ではなく、事前に乾燥させた乾燥材である、くんえん木材(燻煙木材)を使用することで様々な不具合を軽減することができます。

栗駒木材では昔ながらの燻煙乾燥で無公害、安心、安全な乾燥木材、くんえん木材をつくっています。栗駒木材のくんえん木材(燻煙木材)は全国各地の工務店などを介して、たくさんの「国産木材の家」に使われています。