栗駒木材の生い立ち
栗駒木材は41年間山林事業、製材事業、チップ製造、建築業を営んでいた株式会社山武から平成17年に営業譲渡を受け、現在では植林事業、伐木造材事業、原木輸送事業、製材事業、チップ製造、手刻みによるプレカット事業と山から住宅まで一貫して仕事をしています。
社是に「すべてにおいて安全を追求する」、経営理念は「木の仕事を通し、循環型社会の構築を行い社会に貢献するとともに社員の幸せな暮らしの実現を目指す」としており、木の仕事を通して、自分たちが生きていくうえでどうあるべきかを常に考えております。
循環型社会の構築

「山のこと」を伝えています
私たちは、地球で暮らしています。地球で暮らしている私たちは生きる上で、地球と共生するべきだと考えています。地球と共生するとは自然に対して、現在の科学や技術による力でねじ伏せる時代から、現在の科学と技術で自然の恵みを生かし、なるべく自然のままに利用し、長く使い、そして再生し、次の時代へ引き継いでいく循環型社会を実現しなければならないと考えています。
すべてにおいて安全を追求する
安全はすべてにおいて一番重要なことだと私たちは考えています。
お客様の安全、働く上での安全、原材料の安全、商品の安全、製造過程での安全、暮らすうえでの安全、水の安全、空気の安全、食べ物の安全、安全を上げればきりがありません。
安全を追求することにより、すべての物事がうまくいき、幸せな暮らしが実現できると私たちは考えています。
未来への住み継ぎ

森の再生にも力を入れています。
山の仕事は、100年の経だと私たちは考えています。
お爺さんが植えた木をお父さんが手入れをし、育て、私たちが伐採し利用する。そして、使った私たちが植林をし、子供に育ててもらい、孫に使ってもらう。山の仕事は自分たちで結果が解らない仕事です。常に未来へ引き継いでいかなければなりません。家も同じだと私たちは考えます。30年で壊される家ではなくせめて3世代100年以上住んでいただきたいと思います。木が育った年数以上長く住んでもらいたいと思っています。地球に住む私たちは未来への住み継ぎをしていかなければと考えています。
木の仕事は暮らしづくり

私たちの仕事は住宅産業の中の木材にかかわる仕事です。家はそこに暮らす人日の人生を変える力を持っていると思います。考え方や、生活の仕方まで変えてしまいます。まさに人間の暮らしそのものです。私たちは仕事をするうえで住宅部材である木材を生産しているとは思っていません。人々の生活、暮らしを造っていると考えています。大変責任の重い仕事ですが、人々の人生に関わる仕事を大変誇りに思いやりがいのある仕事だと思っています。
代表取締役 菅原正義

