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安全な木材、くんえん木材のできるまで
どのような山から、どのような木が、どのように製材されるのでしょうか?
栗駒木材では伐採作業から製材作業まで一貫して行っています。
伐採から製材まで一貫して行うでコスト削減にもなり、トレーサビリティーのはっきりした、安心、安全な木材をユーザのみなさまに直接お届けすることができるのです。
また、構造材に使えないものはチップに利用し、どうしても使えないものだけを燃料にするという完全なリサイクルを実現し、山からいただいた資源を最後まで無駄なく使い切ることが出来ます。
木材乾燥の為の燃料から出来上がりの製品まで全てが地球にも人体にも優しいのです。



製材した材料は桟組みし、燻煙(くんえん)プラントへ搬入。各工程の端材を加工した木質ペレットを燃料として、10日間低温で燻し、乾燥させます。冷やした燻煙は木酢液に。

燻煙(くんえん)プラントより搬出し、その後3ヶ月程天日乾燥をしながらさらに水分を減らします。


構造材、羽柄材はモルダー加工、
さらに必要なものはプレカット工場へ。
羽目板、フローリングは各サイズに加工。
目止めをしてサンダー仕上げ、検品梱包をします。



